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2013/10/24 (Thu) 08:49



とあるオルガン好きの家に入りました・・・


とっても喜んでいるそうな。。。




 
 
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2013/10/10 (Thu) 13:11



これが




こうなります


お解りになられた方は 是非コメントにて回答をど~~ぞ♪

豪華景品が出るかどうかはわかりませんが・・・

 
 
2013/10/08 (Tue) 18:46


また例によって写真のみのアップとなっていますが・・・

これではあまりにも何が何だか判らないと思いますので、解説おば。


ご覧の通りの代物です。トランペット等の「マウスピース」にそっくりですが、、、、、


逆なんです!

何が逆かといいますと、吹き口ですね。。

普通は画面右側を口に当てて、左側を楽器に差込ますが、こちらの写真のものは逆になっております。


このマウスピース、「パイプを口で吹くときに使う」アタッチメントなのです。

右側をパイプの風を吹き込む穴にあて、左側を口にくわえて息を吹き込みます。。。

なかなかのアイデア商品♪

オランダのオルガンビルダーの方の持ち物なんですが・・


さて、パイプの音を確かめるために 口に咥えて吹くことはよくあるのですが、
ちょっと困ったことがおきます。

パイプは基本的に、錫と鉛の合金でできています。ものによってはかなり鉛の含有率が高く、
場合によっては100%鉛っていうパイプもあります。

さて、鉛のパイプが長い年月、空気にさらされるとどうなるかというと・・・

「さび」が発生します。

鉄に発生した 「さび」は 酸化鉄ですが・・ ま、赤い色して、皆さん良くご存知ですが・・

鉛に発生した 「さび」の酸化鉛は 白い色をしていて 舐めると甘いのですが、人体に非常に有毒なわけです。。

しかるに このようなアタッチメントを当てて、パイプを吹けば、有毒な 酸化鉛をナメテしまわなくて
済むという按配なわけですね。。

ま、それ以外に いろいろな大きさのパイプにもジャストフィットする特徴がありますね。。


話はそれますが・・・

先ほどの 酸化鉛 なんですが・・・

昔は こいつを ワインに入れて、甘味料として利用していたそうな・・


それでもって かの有名な ベートーヴェン氏も 酸化鉛入りのワインをしこたまお飲みになり、
それに起因する鉛中毒のせいで 聴力を失うことになったとのことです。。。。


オルガンビルダーも 鉛を結構なめちゃいますからね・・・

鉛中毒になるかもしれませんね。。。